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札幌音楽家協議会は札幌をはじめ道内に在住する音楽家たちが、開かれた民主的な音楽活動を目指して、音楽文化の発展と会員相互の連携と親睦をはかる目的で作られた、60年の歴史を有する公的な団体です。(1961年創立) コンサート・コンコルデやコンチェルト・ダ・サローネ等の主催事業、例会や親睦会を通じて音楽家同士のコミュニケーションとレベルの向上を計り、北海道の音楽文化の発展に寄与することを目的としています。 |
ホームページ開設 2007/6/21 リニューアル 2011/5/20 最終更新 2026/1/4 運営委員会 会員名簿 リンク |
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文化活動支援企業 3月21日の「札幌の音彩III」公演におきまして、以下の企業よりご支援を賜りました。厚く御礼申し上げます。 野口観光株式会社 株式会社岩崎 ※詳細は→こちら 今月のコラム −・−・−・− 2026年2月、創立メンバーのお一人であった青木恵美子さんが逝去されました。1981年に行われた「創立メンバーによる20年記念演奏会」のプログラムに寄せられた文を掲載いたします。 青木恵美子(ソプラノ): 市民会館の衝立で仕切られた食堂の一隅で、札幌市の音楽家として名をなす20数人の方達による「音楽家の組織団体結成の為の会」に、村井満寿先生、工藤健次先生の御推薦を受け、若輩の私も緊張し乍ら参加させて頂いたのは、20年前の出来事というより、つい5・6年前の事の様に思われます。その間に、札響、教育大特音、大谷短大等の誕生を見るに及び、札幌も名実共に文化都市として長足の進歩を遂げました。その中にあって、音楽家協議会が札幌市の文化向上の一端を荷担って来た事は云う迄もありません。20年を機に、更に充実した団体として発展を見る為にも「密度の濃い演奏活動」と聴衆の方達の音楽に対する「心と耳」を持った「するどい批判」こそが、今後の期待と云えるのではないでしょうか。協議会員の皆様の認識と札幌市民の皆様の御声援を切にお願い致します。 |
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