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札幌音楽家協議会は札幌をはじめ道内に在住する音楽家たちが、開かれた民主的な音楽活動を目指して、音楽文化の発展と会員相互の連携と親睦をはかる目的で作られた、60年の歴史を有する公的な団体です。(1961年創立) コンサート・コンコルデやコンチェルト・ダ・サローネ等の主催事業、例会や親睦会を通じて音楽家同士のコミュニケーションとレベルの向上を計り、北海道の音楽文化の発展に寄与することを目的としています。 |
ホームページ開設 2007/6/21 リニューアル 2011/5/20 最終更新 2026/6/11 運営委員会 会員名簿 リンク |
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文化活動支援企業 3月21日の「札幌の音彩III」公演におきまして、以下の企業よりご支援を賜りました。厚く御礼申し上げます。 野口観光株式会社 株式会社岩崎 ※詳細は→こちら 今月のコラム −・−・−・− 機関紙コンコルデ69号 巻頭言 札幌音楽家協議会は、札幌を中心に会員の皆様に、より多くの活動の場が提供できるようにと、今年度もさまざまなコンサートの企画、運営の充実に努めてまいりました。 主催事業では、「コンチェルト・ダ・サローネ」が11月にザ・ルーテルホールにおいて開催されました。バロック音楽からロマン派音楽にかけてピアノ曲や声楽曲、さらに器楽曲など新人会員をはじめとする15名の会員アーティストが多彩な曲目で華麗な演奏を繰り広げました。特にシューマンの器楽作品が3作連続して演奏されたことも注目されました。(中略) 札幌コンサートホールとの連携事業では、「札幌の音彩(ねいろ)」シリーズの3回目として、昨年に引き続き全国的に活躍する指揮者横山奏さんを迎え、「春を告げる北のアーティストたち」をテーマに独唱を含めた14名の女声合唱と、40名にのぼる室内オーケストラ、さらに2名の独奏ピアニストが加わり、エルガー作品、プーランクの「2台のピアノのための協奏曲」、そしてメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」が幻想的に奏でられ、満席のKitara小ホールを沸かせました。 このような演奏会ばかりではなく会員同士の研鑽の場となる例会では、6月にウィーンフィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者のワルター・アウアー氏を迎え、フルートセミナーをおこないました。フルート奏者ばかりではなく他のジャンルでの会員にも有意義な公開レッスンとなりました。 現在、320名以上の会員を有する本会ですが、今後の課題も多く抱えています。現在、組織的には運営委員会をはじめ、専門部会や事務局のさらなる充実した活動がおこなわれてきています。そのため物価高騰などで資金的に厳しいものがあり、今年度から会費値上げなど、会員の皆様にもご負担をお掛けすることになりました。本会の一層の充実した活動のためにもご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 来年度以降も、より多くの会員の皆様が、何らかの形で本会に直接関わっていただけるよう、さらにその体制づくりに努めてまいります。 会長 八木幸三 |
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